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はじめてガイド(研修担当者向け)

自社の受講者の進捗を確認する研修担当者の方が、演習進捗管理システムに初めてログインしてから、受講者の氏名付きで進捗を確認できるようになるまでの手順です。システム上では「顧客担当者」と表示されます。

【 】の部分は、管理者からの案内に従ってください。


準備するもの

  • システムのURL: https://prog.knowledge-ex.co.jp/(必ず https:// で始まるURLを使ってください。http:// では手順4の名簿が使えません)
  • ログインID・初期パスワード(仮パスワード): 管理者から案内されたもの。有効期限(発行から14日)を過ぎると使えないため、届いたら早めにログインしてください
  • 自社の受講者の名簿CSV(手順4で使います。下記「名簿CSVについて」参照)
  • パソコンとブラウザ: Google Chrome・Microsoft Edgeなど。ご自身専用のパソコンでご利用ください
  • 本人確認の手段(手順2で設定します): パスキーを使えるパソコン(Windows Hello の PIN・顔・指紋など)。使えない場合は、認証アプリを入れたスマートフォン

手順1 ログインする

  1. ブラウザでシステムのURLを開きます。
  2. 「ログインID」と「パスワード」(初期パスワード)を入力し、ログインを押します。

手順2 パスワードの変更と、本人確認の設定(初回のみ)

初めてログインすると、パスワード変更画面が表示されます。変更が終わるまで、他の画面は使えません。

  1. 「元のパスワード」に初期パスワードを入力します。
  2. 「新しいパスワード」と「新しいパスワード(確認用)」に、自分で決めたパスワードを入力します(8文字以上、ログインIDに似ていない、数字だけではない、単純すぎないもの)。
  3. 変更するを押します。

続けて、ログイン時の本人確認(2要素認証)を設定する

パスワードの変更が終わると、ログイン設定の画面が表示されます。不正なログインを防ぐため、パスワードに加えて、本人確認の方法を1つ登録してください。登録が終わるまで、他の画面は使えません。登録が終わると、管理ダッシュボードに移ります。

おすすめ: パスキー(パソコンのPIN・顔認証・指紋認証で本人確認します)

  1. 「パスキーの名前」に、どの端末か分かる名前(例: 研修用ノートPC)を入力します。空欄でもかまいません。
  2. この端末でパスキーを登録を押し、表示された画面でパソコンのPIN入力や顔認証・指紋認証を行います。
  3. 登録が終わると、リカバリーコードが表示されます(手順は下記)。

パスキーを使えない場合: 認証アプリ(6桁のコード)

会社のパソコンの設定などでパスキーを登録できない場合は、スマートフォンの認証アプリを使います。

  1. スマートフォンに認証アプリ(Google Authenticator、Microsoft Authenticator など)を入れます。
  2. 認証アプリを設定を押し、表示されたQRコードを認証アプリで読み取ります。
  3. 認証アプリに表示された6桁のコードを入力し、設定するを押します。

リカバリーコードを控える

登録が終わると、10個のリカバリーコード(xxxxx-xxxxx)が表示されます。パスキーや認証アプリを使えなくなったときに使うコードです。この画面を閉じると二度と表示されないため、印刷するなどして他の人に見られない場所に保管してから、控えました。続けるを押してください。

2回目以降は、ログイン画面のパスキーでログインを押すと、ログインID・パスワードを入力せずにログインできます。パスワードでログインした場合は、続けてパスキーまたは認証アプリのコードで確認します。

手順3 自社の受講状況を開く

  1. 管理ダッシュボードの「担当会社」から自社を選びます。
  2. 自社の受講状況が表示されます。画面上部のタブで表示を切り替えられます。
    • コース別サマリー: コースごとの受講者数と完了状況・完了率
    • 受講者別サマリー: 受講者ごとの受講コース数と完了状況・完了率
    • 下部の「詳細(社員×コース)」: 受講者ごと・コースごとの完了状況

この時点では、受講者はログインIDで表示されます。個人情報保護のため、受講者の氏名はシステム(サーバ)に登録していないためです。次の手順4で名簿を読み込むと、氏名で表示されるようになります(受講状況の画面の受講者名を表示させるには?からも、同じ手順を確認できます)。

手順4 名簿を読み込んで、受講者を氏名で表示する

  1. 画面上部の名簿を押します。
  2. 名簿CSVを読み込むで名簿CSVファイルを選び、読み込むを押します。
  3. 右側の「名簿の内容」に、読み込んだ受講者が一覧表示されれば完了です。
  4. 手順3の画面に戻ると、ログインIDの代わりに氏名が表示されます。
    • 名簿から表示している氏名には点線の下線が付き、マウスを重ねるとログインIDとメールアドレスを確認できます。
    • 名簿に載っていない受講者は、ログインIDのまま表示されます。

名簿はサーバに送信されません。 読み込んだ内容は、このパソコンのこのブラウザにだけ、あなた専用の鍵で暗号化して保存されます。別のパソコンやブラウザで利用する場合は、そちらでも読み込んでください。

名簿CSVについて

  • 次の列見出しが付いたCSVファイルです(Excelで「CSV(コンマ区切り)」形式で保存したもので構いません)。
ログインID 姓 名 メールアドレス
(受講者のログインID) 山田 太郎 taro@example.com
- 「ログインID」は必須です。氏名は「氏名」の1列にまとめても構いません。メールアドレスは空欄でも構いません。
- 「ログインID」は、システムに登録された受講者のログインIDと同じにしてください。
  • 名簿CSVは、【管理者から受け取る/自社で作成する】ものです。
  • 名簿CSVは個人情報です。 メールにそのまま添付して送らない、保管場所を決める、研修が終わったら削除するなど、取り扱いにご注意ください。

利用上の注意

  • 自動ログアウト: 名簿を守るため、研修担当者はブラウザを閉じると、また60分間操作がないと、自動的にログアウトされます。再度ログインしてください(名簿の読み込み直しは不要です)。
  • 閲覧のみ: 研修担当者は進捗の確認だけができ、修正はできません。記録の修正が必要な場合は、講師または研修責任者にご連絡ください。
  • パソコンを他の人に引き継ぐ・返却するとき: 各画面の最下部にあるこの端末の保存データを消去を開き、注意事項を確認して消去してください。このブラウザに保存した名簿が削除されます(サーバ上の進捗などは消えません)。
  • パソコンを紛失したとき: すぐにログインできる別のパソコンで名簿画面を開き、暗号鍵を再発行するを押してください。紛失したパソコンに残った名簿が読めなくなります。あわせて管理者にもご連絡ください。

困ったときは

困ったこと 対応
ログインID・パスワードを忘れた 管理者に連絡してください。仮パスワードを発行してもらえます。
「仮パスワードの有効期限が切れています」と表示された 管理者に連絡して、仮パスワードを再発行してもらってください。
パソコンを交換した・スマートフォンをなくした パスワードでログインし、リカバリーコードで確認してから、ログイン設定でパスキーや認証アプリを登録し直してください。リカバリーコードも分からない場合は管理者に連絡してください。2要素認証をリセットしてもらえます。
「しばらくログインできません」と表示された パスワードや確認コードを続けて間違えたため、一時的にロックされています。15分ほど待ってからやり直してください。
「担当会社」に自社が表示されない あなたの所属会社の設定がまだ済んでいない可能性があります。管理者に連絡してください。
名簿画面に「このブラウザでは名簿を保存できません」と表示される URLが https:// で始まっているか確認してください。それでも表示される場合は、ブラウザの設定でサイトデータの保存が禁止されていないかを確認してください。
氏名が表示されなくなった 別のパソコン・ブラウザを使っている、保存データを消去した、暗号鍵を再発行した、などが考えられます。手順4で名簿を読み込み直してください。
一部の受講者だけログインIDで表示される 名簿CSVにその受講者の行がないか、ログインIDが一致していません。名簿CSVを確認して読み込み直してください(読み込み直すと、同じログインIDの行は上書きされます)。
突然ログイン画面に戻った 60分間操作がなかったため、自動的にログアウトされました。再度ログインしてください。
操作方法の詳細を知りたい 画面上部のマニュアルを開いてください。
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